SONYの防水ワイヤレスイヤホンで一番安い!?WF-SP900開封

レビュー

駅や街中で誰もが使うようになった完全ワイヤレスイヤホン。数年前までは、「みみからうどん出てる。」「片方落としそう。」等と若干ネガティブな印象もありましたが、現在は誰もが当たり前に使用するようになりました。

また、イヤホンジャックのないスマホで音楽を聴く方が増えたためか、メーカもこぞってワイヤレスイヤホンをリリースしています。

私はこの波に乗れていませんでした。。。

なぜなら、Beatsのワイヤレスイヤホン(有線?)を所有していたためです。また、Pixel5aはイヤホンジャックがあるため、有線イヤホンが使用できます。

しかし、ようやく私も完全ワイヤレスイヤホンに手を出すことに。今回は、購入したソニーのワイヤレスイヤホン『WF-SP900』をご紹介します。

WF-SP900を購入することになった背景

今までは、Beatsの不完全?有線?ワイヤレスイヤホンを使用していました。完全ワイヤレスイヤホンがマーケットにリリースされる前に流行っていた型で、2つのイヤホンがケーブルで繋がれています。

落下耐性として、片方が拾ってくれるため、意外と便利。収納面でも片方を無くしてしまう心配が無いため、大変気に入って使っていました。

Beatsのイヤホンは長年使っていたため、ガタが来ていた。

すでに使用開始から5年以上の年月が経ち、ボタン部分はテープ固定。イヤホンとケーブルの間は断線寸前と、悲しくも使用継続が困難になってきました。

再度有線ワイヤレスイヤホンの購入を検討しましたが、人気ランキングはどれも完全ワイヤレスイヤホンが独占状態とあり、完全ワイヤレスイヤホンに乗り換える決心をしました。

完全ワイヤレスイヤホンに求める条件。

完全ワイヤレスイヤホンを購入するために、以下の条件を設けました。

  1. コスパ重視。高すぎるのはやめよう。
  2. 電池持ちは無視しよう。
  3. できればスポーツ仕様で防水があるものにしよう。

以上の3点です。使用イメージは、家でじっくり音楽を聴きたい時と、軽いお散歩の時を想定しています。

あまり高級なイヤホンを買っても。。。

高級なイヤホンは沢山あります。頑張れば手がとどくものから、びっくりするほど高級なモノまで様々です。しかし、数年で壊れてしまう可能性があるイヤホンを私は「消耗品」として捉えているため、コスパ重視のものを選定しました。

また、私の場合、通勤中にイヤホンを使用しないため、使用頻度は少なく、電池持ちも無視してかまわないと考えました。また、防水使用のものであれば、お散歩中に急に雨が降ってきても問題ないと思ったためです。

今回購入したWF-SP900はどうなのか。

コスパ面はソニーのワイヤレスイヤホンで比較すると、安めの部類に入ります。また、防水防塵仕様となっており、なんと海水にも対応しているのです。すごい。

「アークサポーター」という耳の内側の支えがあり、落下防止機能があって、多少の激しい運動にも対応できそうです。

さらにこのWF-SP900がすごいところ!

これは購入してから知った機能なのですが、なんと、スマホやポータブルオーディオ機器が無くても音楽が再生できます。このイヤホンに4Gのメモリが内蔵されているため、独立して音楽が再生できるのです。すごい。

お散歩にスマホを持っていくのも面倒だと感じるときは、事前に音楽をイヤホン本体に入れておくことで、手ぶらお散歩が実現できます。大きいスマホを持ち歩かなくても済むのは大きなメリットですね。

いざ、WF-SP900を開封していく。

ゴツメの箱に入った本体。いざ開封していきます。今回はamazonで購入しました。

開け方に大変癖がある(褒め言葉)。ガパッと正面を開ける構造でした。もちろん最初はどこから開けるのか迷いました。

本体とカバーの御尊顔。高級感あるブラックが眩しい。ケースはスケルトン仕様で中のイヤホンの充電状況がわかるようになっています。

内容物を並べてみる。

全部並べてみるとこんな感じ。イヤーピース、アークサポーターはいくつか変えがありました。

一番右の紐は、2つのイヤホンをつなげておくための紐です。水泳をしながらの仕様には向いてそうです。今のところは使用していません。

本体はとにかくシンプルデザインでカッコイイ。

本体とケースはマット調で統一されています。ボタンはクリア(透明)になっていて、押し心地も悪くありません。物理ボタンがあるのはちょっと便利です。

シンプルが故に、カバーそのままだとツルツル滑って落とす可能性があります。そのため私はシリコンのケースをかぶせてカバーをカバーに入れています。

これをつけてからは、ツルっと落としそうになることが無くなりました。安心。

ケースに収納することで、充電ができる。

ケースに収納するとこんな感じ。ぴったり収まって気持ちいい。アークサポーターもスッキリ収納できるようになっています。

充電している状態はこんな感じ。怪しく赤く光っています。シリコンケースをつけてからは、この充電の光が見えなくなりました。カバンの中で怪しく光るのは抑えられますが、ちゃんと充電できているかは、確認できなくなってしまいました。これは状況によって使い分けが必要です。

私の場合はとにかく落としたくないので、ずっとシリコンケースをつけた状態で使用しています。

WF-SP900は、こんな人におすすめです。

WF-SP900は、私のようにコスパ重視の方にはおすすめだと思います。また、スポーツ等アクティブな活動をされる方にもおすすめです。外周音取込機能もあるため、野外でも若干安心感があります。

ぜひ一度店舗などでサイズ感などを確認してみてください。

最後に注意事項。お風呂の使用について。

お風呂での使用は想定されていません。パッケージにも大きく、シャンプーNGの画像が乗っています。また、石鹸を使っての洗浄もNG。取扱説明書通りの使い方で正しく使用してください。

さいごに

今回はソニーの完全ワイヤレスイヤホン、「WF-SP900」をご紹介しました。購入して数ヶ月経っていますが、かなりお気に入りです。シンプルでかっこいい見た目、申し分ない音質、携帯性の良さ。そして何よりコスパ面。初めての完全ワイヤレスイヤホンにはピッタリの逸品だと思います。

それではまた。

最近、うちにSONY製品が増えてきた。。。

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