和洋どちらにも合う!国産和紅茶『雅紅茶』のお試しセットをレビュー【PR】

レビュー

気分を変えてリラックスしたい時や、なんだかすっきりしない日に、甘いものを食べる方は少なく無いと思います。そのお供に紅茶やコーヒーを淹れると更に深い癒やし空間が誕生します。気分を変えることでその後の仕事・家事へのモチベーションも上がりますよね。

私はいつも、おやつタイムと共に紅茶を飲んでいます。

紅茶は千差万別、本当に色々な種類があります。そのため、雑貨屋や喫茶店等で珍しい茶葉を見つけては、購入して飲んでいます。お気に入りの茶葉はすぐに無くなってしまうため、あとから「ああ、この紅茶は美味しかったなあ」と振り返ることもしばしば。

今回は、和食にも洋食にも合う、和紅茶『雅紅茶』のお試しセットを提供いただいたため、ご紹介します。

当記事は『有限会社ガーラジャパン』より商品をご提供いただき、記事を作成しております。

そもそも、どんな紅茶を『和紅茶』と呼ぶのか。

和紅茶と言うのは、日本で栽培、加工が施された紅茶のことを「和紅茶」と読んでいます。つまり『Made in Japanの紅茶』を指す総称です。「紅茶の国」のイメージといえば、イギリスやインド・中国等、が思い浮かぶと思いますが、実は我が国日本でも紅茶を生産しているのです。

紅茶の主な生産国は「インド」「スリランカ」「ケニア」が多いそう。今度紅茶を購入したら、生産国をチェックしてみようと思います。

大手メーカもペットボトルで発売。和紅茶の魅力とは。

昨今、和紅茶は注目を集めています。和紅茶は外国産紅茶と比較して、香りや味に深みがあり、甘い味わいを楽しめると言われています。また、国外から輸入する茶葉と比較して、デリバリータイムを抑えることができることも、茶葉本来の魅力を引き出しているようです。

日本の茶葉を日本で味わうことで、茶葉の魅力を最大限に引き出していると言えます。

最近では、大手メーカーがペットボトルで和紅茶を発売したことや、喫茶店での和紅茶の提供が始まるなど、和紅茶の魅力を知る人がどんどん増えているようです。

ネットでもその人気がうかがえる。

ツイッターでも多くの方が和紅茶の魅力について発信しています。

ツイートで多かったのは、美味しいだけでなく「ゴクゴク飲めちゃう」という感想の多さでした。和紅茶の優しくまろやかな味わいが、人気を博しているようです。

『雅紅茶』を開封してみる。

それでは、今回提供頂いた『雅紅茶』を開封していきます。箱は、ギフト包装で用の包装で、大変高級感があります。

通常「和紅茶ティーバッグセット」では、異なる茶葉を楽しむことができ、5種類のセットor6種類のセットから選択が可能です。今回は5種類の和紅茶セットを提供いただきました。

開封するとこんな感じ。白いパッケージにシンプルなデザイン。優しいフォントで『雅紅茶』と書かれていました。パッケージ右上に書いてあるのが各生産者さんのお名前となっているようです。おしゃれ。

それぞれ、

  • AMANO(アマノ)
  • OHTA(オオタ)
  • TSURU(ツル)
  • AIKAWA(アイカワ)
  • USHIJIMA(ウシジマ) ※順不同

という方が生産者さんのようです。日本の名字が書いてあることで、なんだか親近感がわきます。

裏面はこんな感じ。作られた県も記載されている。

裏面にはMade in 県の記載が。生産県は熊本県、佐賀県、福岡県の三県でした。「諸説あり」ですが、和紅茶の発祥は九州であるとの文献が多くあります。和紅茶発祥の土地の雅紅茶。大変楽しみです。

ティーバッグは、ズボラな私にぴったりでした。

雅紅茶は、リーフ(茶葉)の提供だけでなく、ティーバッグでの販売もしています。

ズボラな私には大変ありがたい。

コップと熱々のお湯があれば、どこでも美味しく飲めるため、購入時はいつもティーバッグタイプです。

いざ抽出していく。

雅紅茶のブログにて、「ティーバッグの美味しい淹れ方」というページがあったため、参考にしながら茶葉を抽出していきます。

まずは熱々のお湯でコップを湯通しし、温度が下がるのを防ぎます。その後、蓋をして1~2分ほど置きます。(うちのコップに蓋は無いため、小さめのお皿で代用しました。)最後に優しく数回降って完成です。

使用後のティーバッグは小皿やティーバッグトレイ等に置いておきましょう。雅紅茶のオリジナルトレイもおすすめ。シンプルでおしゃれ、何より可愛いです。(しかも日本製。)

雅紅茶のティーバッグサイズにぴったりのサイズ・デザインとなっています。デザインは他にも、リーフのデザインがあり、大変可愛いです。詳細は下記ウェブサイトにて。


和紅茶専門ブランド 雅紅茶

和紅茶の完成。せんべいと共に頂く。

いよいよ実食です。今回は和紅茶にあわせてえびせんべいを用意してみました。茶葉は『TSURU』。

相性はもちろんバッチリ。えびせんべいと共に飲んでもガブガブ飲めてしまう。両者が両者を引き立てているような感じでした。

せっかくなので、洋風な雰囲気でも頂いてみた。

せっかくなので、他にも茶葉をお試し。先程と異なる茶葉で『OHTA』を試してみました。

こちらはチョコレートとあわせていただきました。すると、先程の『TSURU』とは全く違う味にびっくり。『TSURU』のほうが爽やかな印象で、チョコレートに合う。

全種類飲んでみて、味わいを比較してみる。

2種類の味の違いに驚いたところで、全種類飲んでみたくなりました。飲まずにはいられません。そこで、お腹がタプタプになる覚悟で、すべての種類を試し飲みしてみました。以下が私個人の印象です。

  • AMANO(アマノ):日本の風合がある紅茶。和食に合いそう。
  • OHTA(オオタ):爽やかで飲みやすい。パンにも合う。
  • TSURU(ツル):独特の風味。せんべいに合う。
  • AIKAWA(アイカワ):和と洋の中間な風味の紅茶。
  • USHIJIMA(ウシジマ) :香りが爽やか。飲みやすい。

という感じでした。

一気に飲むことはできなかったので、ゆっくり飲んでいきましたが、冷めても苦味やエグ味が強くなること無く、熱々のときの印象そのままに飲むことができました。ごちそうさまでした。

食事にあわせても美味しい和紅茶。

和食に合わせてもぴったり。美味しい。風味が食事の邪魔をすること無く、うまくマッチしていると感じました。

もちろんパンにもピッタリ。朝のはちみつトーストと一緒にいただきました。ごちそうさまでした。『OHTA』の茶葉があうかなあと思っていたのでチョイス。とても良くあいました。

さいごに

今回は和にも洋にも合う和紅茶『雅紅茶』をご紹介しました。味を比べてみると本当に風味の違いに驚きます。ぜひお試しください。

また、おしゃれな外装で、プレゼントや贈り物にもぴったりの商品だと思います。日頃お世話になっている方や大切な方へ、「リラックスできる逸品」として和紅茶を送るのはいかがでしょうか。

それではまた。


和紅茶専門ブランド 雅紅茶

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