【返却不要】絵画をサブスク。アートの定期便をお試ししてみた。【PR】

レビュー

なんでもサブスクの現代。動画配信から音楽、本、家具・家電、服、おもちゃ、飲料、デジタルストレージ等。『サブスク』は多様化し、利用する人の写し鏡になってきています。動画や音楽の配信サービスや本、飲料などは手軽にお試しができるのですが、家具家電は「レンタル」が基本。使用後に返却が必須となります。

モノのサブスクは、レンタル後返却する手間が面倒。

傷をつけてしまったりしてトラブルになると、悲しい。。。

と、いま一歩モノのレンタルサブスクに手が出ない方も多いのでは。更に「アート」となればハードルが一気に上がります。「アートを壊してしまったら」「もし予想外のアートが届いたら」等、様々な心配があると思います。

今回は、そんなお悩みを一挙に解決してくれた、名画を定期的に送ってくれるサブスク『名画の定期便「GOOD ART LIFE」』をご紹介します。

当記事は『株式会社シエロアスール』より商品をご提供いただき、記事を作成しております。

返却の手間無し!簡単にできる『名画の定期便』

「アートのサブスク」と聞くと「ハードルが高い」と思いがちですが、「GOOD ART LIFE」はそういった面倒な手続きが一切不要です。まず、アートのレンタルでは無く、送られてきた名画をそのまま飾るだけでOK。気を使って運んだり、傷をつけてしまってドキドキしたりする必要はありません。

また、「想像と違う絵が送られてきたらどうしよう」という心配もありません。後ほど紹介しますが、名画は名だたる巨匠によって描かれた「名画」ばかりが揃っています。「絵画との出会い」のドキドキ感も大切にしながら、安心して名画を楽しむことができます。

ポスト投函されるので、再配達などの面倒な手間なし。

しかも配送はポスト投函で送られてきます。受け取る時間に出掛けていて、再配達……。なんてことが起きずに、気兼ねなく生活できるのもポイントです。到着したら、絵画を交換。これだけ簡単なので、とても続けやすく楽しむことができます。

コースは現在、4種類。「ゴッホ」「モネ」「ルノワール」「おまかせ」

記事投稿時点では、ゴッホ、モネ、ルノワールという3巨匠の名画のコースが用意されています。また、「おまかせ」コースがあり、御三方の名画をランダムにチョイスしてくれるコースがあります。

なお今後、以上の御三方以外に、フェルメール、ルソー、ゴーギャン等の名だたる巨匠の絵画コースも開設予定とのこと。コースはいつでも変更できるので、まずはこの御三方で名画の定期便をお試ししてみてください。

ネットでも「名画の定期便」を楽しんでいる方は多い。

ゴッホの「種をまく人」。美術館で拝見した際、本物は油絵でもっっっっっっと凸凹していましたが、落ち着いた印象でこれもかわいい。A4サイズなので、コンパクトに纏まっていって綺麗です。

ルノワールの「イレーヌ嬢(イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢)」。美術館でみた本物も、以外に小さいサイズ感だった印象のため、同じような雰囲気が楽しめそうです。

そしてモネの睡蓮。本物は『超巨大』ですが、ミニマムに楽しめる一枚。水面の絵画は玄関に置いても、水回りにおいても映えそうです。

実際に届いた「ルノワール」のコースを開封していく。

ではうちに届いた、ルノワールのコースを開封していきます。初回は三点セット、額縁、クリアファイル、そして『名画』が届きました。

額縁はウォルナット系のダークなカラー。ですが、絵画に対して合わない場合もあるので、ケース・バイ・ケースで個人的に調整したほうが良さそうです。

それでは、名画にご対面。

ルノワールの「舞踏会(ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会)」。色鮮やかな一枚。明るいこの舞踏会の絵は、木漏れ日を匠に表現したルノワールならではの明るさと言えるでしょう。私は、大好きな一枚です。

GooglePixel3と比較するとこんな感じのサイズ感。A4サイズですが、余白が数センチずつあるため、コンパクトな印象です。近くで見て全体を楽しむことができるサイズかなと思います。

上質な紙に印刷されたルノワールの「舞踏会」

上質な印紙を使用しています。名画を横から撮影して紙の質感を出してみました。光沢が少なく、紙の質感がそのままに分かる印刷紙です。せっかくなので額縁の透明シートを通さず、このまま飾っておきたい質感。

名画の説明もあり、深く勉強できる。

説明も分かりやすく、簡潔明瞭にかかれています。月一でこのように名画に触れられるということは、年間で12もの名画に巡り合うことができるということ。美術館に行ってゆっくりみるよりも、もしかしたらこうやってゆっくり説明を見るほうが記憶に残るかも知れません。

壁に掛けたり、玄関に置いたり。名画を飾ってみる。

それでは実際に名画を飾ってみました。まずはリビングに。

うーん。やっぱり光が反射して跳ね返りがでてしまう。勿体無いので、このフィルターは無しで運用したほうが良さそうです。1ヶ月後には新しい名画がやってくるので、その時に新しい名画に交換し、いままでのものはしまっておくことが良いと思います。

名画は置いて飾ってみても良し。

「絵は置い飾ってみてても良し。」と私は思います。うちには数点置いて飾ってある絵や写真があります。座った時にちょうどよい目線になるので、おすすめです。

また、絵画の取替や、近くで見たい時にも簡単手にとることができるため、運用が簡単です。おすすめ。

絵画を飾るときのワンポイントアドバイス

絵画を飾る際は、真上から照明が当たるようにすると格好いいです。うちはちょうど玄関に壁付けの照明があるため、こんな風にライトアップしてくれています。キレイ。

この舞踏会の絵は、白や金の額縁に入れて飾ってあげると、さらに綺麗に美しく飾れると思います。A4サイズの額縁は簡単に手に入るので、ネットで探してみようと思います。

アートには、他にもこんな使い方が!

これはうちでたまにやるインテリア技法なのですが、使用していないコンセントや電話線などの前にアートを置くことで、生活感を隠す事ができます。

生活感を隠し、かつアートでおしゃれに雰囲気を出すテクニックです。大変おすすめ。使用する際にも少しずらすだけなので、問題無し。ぜひ参考にしてみてください。

また、オフィスで透明のデスクマットを使用している方は、名画をマットに挟んで置くのもおすすめ。私はよく名画・写真を挟んでいます。晴れやかな名画を飾れば、気持ちは明るく。静かな名画を飾れば、冷静に。仕事が捗るのでおすすめです。

さいごに

今回は、名画を定期的に送ってくれるサブスク『名画の定期便「GOOD ART LIFE」』をご紹介しました。

返却不要なのに、毎月新しいアートに出会える新体験。名画の説明もついてくるので、その絵の背景への理解や、絵画を見ながらのコミュニケーションにも繋がること間違いなしです。お家にいながら美術館と同様の体験をできる「名画の定期便」。まずは初回無料体験からお試ししてみるのはいかがでしょうか。

それではまた。

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